メキシコサッカー連盟は、ソーシャルメディア上で女性を批判する発言をしたとして、ストライカーのグヴァダラハハラ・ハビエル・エルナンデス選手に罰金を科した。 当局は、同選手の発言が「性差別的な固定観念を助長し」、「スポーツにおける男女平等の原則に反する」と判断した。このような行為を防止するため、ジェンダー・多様性委員会が調査を実施した。 エルナンデス選手には罰金(金額は明らかにされていない)が科せられ、さらに公式警告が出され、違反を繰り返す場合はより重い処分が科される可能性があると警告された。
37歳のエルナンデス選手は、メキシコ代表の歴代最多得点選手であり、通算109試合で52ゴールを記録している。
チチャイト選手は以前、ソーシャルメディアで、女性は看護師を求めていると発言する一方で、清掃を「家父長制的な屈辱」と呼んでいる。また、女性は男性らしさを受け入れ、尊重すべきだとも述べている。
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