カリーニングラード・バルティカのアンドレイ・タララエフ監督は、チームがどのようにロシア・プレミアリーグの新シーズンに向けて準備を進めているかを語った。特に、ロシアにおける天然芝のピッチ不足を嘆いた。「モスクワでは天然芝が見つからなかった。それも大変だったし、ここヒムキでも天然芝を人工芝に置き換えている。現代サッカーの動向を見ればわかるだろう。もっと天然芝のピッチがあればいいのに。ところが、スケジュールを見ると『ノヴォロシースク、プレミアリーグ出場権』と書いてある。海沿いの街、ノヴォロシースクでさえ天然芝のピッチがない!だから、ソチがほぼ唯一の選択肢だったんだ」。バルティカは昨シーズン、プレミアリーグで首位に立った。タララエフ監督率いるチームは、7月18日にディナモとスパルタクと、26日にモスクワで2試合を戦う。 出典リンク