元フィオレンティーナMF ニコロ・ジャニョロ イタリアサッカー連盟は、ローマのユース選手を酩酊状態で襲撃したとして、1万5000ユーロの罰金を科せられた。
このスキャンダルは今年5月、フィレンツェで行われたフィオレンティーナとローマのユースチームの試合後に発生した。ジャニョロはローマのロッカールームに乱入し、マッティア・アルマヴィフの首を殴り、続いてマルコ・リティを乱暴に突き飛ばした。ローマは連盟に提出した診断書によると、被害者2人は10日間の試合出場停止処分を受けた。 ジャニョロ自身は罪を認め、正式に謝罪した。このMFは2018年から2023年までローマでプレーしていた。現在26歳のジャニョロはガラタサライでプレーしているが、昨シーズンはイタリアのアタランタ、そしてフェリティンにレンタル移籍していた。出典リンク