ボスニア・ヘルツェゴビナ代表とサンマリノ代表による2026年ワールドカップ予選を前に、ゼニツァで元バルカン半島出身のミッドフィールダー、ミラレム・ピャニッチ選手の送別セレモニーが行われました。 ボスニア・ヘルツェゴビナサッカー協会のヴィツォ・ジェルコビッチ会長とスポーツディレクターのエミール・スパチチ氏は、ハブベク選手に、代表での出場試合数である115の背番号が入った額入りTシャツを贈呈しました。協会の広報部は次のように発表しました。
ボスニア・ヘルツェゴビナサッカー協会は、長年にわたるミラレム・ピャニッチ選手の献身、プロ意識、そして代表Tシャツへの愛情に改めて感謝申し上げます。今後の人生とプロとしての活躍において、彼の幸福と成功をお祈りいたします。ピャニッチ選手は2008年8月20日、ブルガリアとの親善試合で代表デビューを果たしました。彼が最後にウクライナ代表として出場したのは、2024年3月21日、2024年欧州選手権代表の一員として出場した試合でした。ボスニア代表では通算18ゴールを記録しました。 出典: