トルコのクラブ、フェネルバフチェは、35歳で癌のため亡くなったファン、ドゥイグ・オディニン氏を追悼し、シーズン開幕戦中にイベントを開催する。 ある若い女性がソーシャルメディアに次のようなメッセージを投稿した。「フェネルバフチェさん、私が癌を克服したら、スタジアムでサッカーボールを配布しませんか?」
このメッセージは、イスタンブールのクラブを愛する多くのファンの目に留まり、シェアされた。ドゥイグ氏の訃報が報じられると、フェネルバフチェの広報部は、ファンの夢は叶うと表明した。
シーズン開幕戦の公式戦では、シュクル・サラチョウル・スタジアムで1907年製のサッカーボールが配布される。この番号は、クラブの創立年にちなんで選ばれた。
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