国際サッカー連盟(IFF)は、6月17日時点でワールドカップのチケットが約150万枚販売されたと発表した。
大会の最初の8試合には34万人以上の観客が集まり、130カ国以上のファンがチケットを購入した。
フロリダのハードロック・スタジアムで開催されたエジプトのアル・アハリとインテル・マイアミの開幕戦には、6万927人の観客が集まった。翌日、ロサンゼルスで行われたPSG対アトレティコ・マドリードの試合には8万619人の観客が集まり、両クラブにとって2024/25シーズンの最多観客数を記録した。チケット販売でトップを占めているのは開催国であるアメリカのファンで、次いでブラジル、アルゼンチン、メキシコ、カナダ、フランス、日本、ドイツ、イギリス、ポルトガルのファンが続いている。