サレルニターナは、選手とスタッフを含むチーム全21名が深刻な食中毒にかかったため、本日のトレーニングセッションを中止すると発表した。
選手たちは、昨日行われたセリエB第1戦サンプドリアとのプレーオフを終え、ジェノバから戻る途中に体調を崩した。この事態を受け、救急車がサレルノ・コスタ・ダマルフィに到着し、チームの大部分が入院した。
クラブは、選手の健康を守るために必要なあらゆる措置を直ちに講じ、関係当局に報告した。また、第2戦の数日前には、クラブと従業員の利益を守るため、あらゆるスポーツ活動およびその他の行動を留保した。そのため、サレルニターナは、この事件に関する調査結果を待って、6月20日に予定されていたサンプドリアとの試合の日程変更を正式に要請したと発表した。